GOD? OUR NATION? YOU? OR ME?
黄→緑→青→紫と続いて大トリで登場した赤。
キセキの世代はどいつもこいつも個性豊かで魅力的だけど、
赤司くんの登場シーンはその中でも最強に強烈な爪痕を残したよね。

問題はこのあと。
キセキの世代を集合させただけなのに、
降旗くんと火神が黒子についてきたんだよね。
で、赤司がそれを、咎めるんですね。
僕が呼んだのは「キセキの世代」だけなんだけど、と。
でもバカ神は聞かない。バカだから!あいつバカだから!!!
(わたしホントこの火神が好きになれん…二番目の主人公だけど。
まぁジャンプの主人公だもんね。わかるんだけどさ)
そしたら、急に、ハサミを、言うことを聞かない火神に突き出すわけ。
「へぇ、よく避けたね。ただし次はない。僕が帰れと言ったら帰れ」
そう言うと今度はそのハサミで自分の前髪切り始めて…
ちなみにこのシーンまで赤司の顔出しはありません。
後姿orシルエット。
そして!
初顔出しシーンがコチラどーーーん!!!
オヤコロキタ――(゚∀゚)――!!
原作者すら引くデビューシーン。(って自分で描いたんじゃん!笑)
とにかく、ラスボス赤司の登場は衝撃的にしたかったんだろうな、
って感じですな。
と言っても、上記シーンのような彼は
「あくまで一面。むしろかけ離れている」
と藤巻も言っている通り、
いつもキチガイ←なわけではなく。普段は普通の穏やかな人です。
(そしてこの「あくまで一面」という言葉は、
後々の「赤司は二人いる」という緑間くんのセリフと、
帝光編で描かれる赤司征十郎にかかってくるわけなんだけど)
おい、こんなこと言われたら惚れるだろが。
…でも、やっぱり普通じゃない。
「あんなに普通に人を従える人間、普通じゃねぇよ」
って宮地さんの言うことは、やっぱり正しい。
だけど…
絶対的なカリスマ性、底が見えない恐ろしさ…
なんかね、わたし、そういう一見、柔和そうなのに、
ブラックホールな感じのキャラに弱いんです。
ベルセルクのグリフィスとか。サイコパス槙島聖護とか。
さっきも書いたけどやっぱりこうやってその後を見ると
改めて初回の登場はやっぱり色々突っ込みどころありすぎて、
あれはまぁ、もうちょっと違ったやり方出来たよな、とは思う。
(というかまぁ、黒子のバスケ自体、
都度都度そういう「もっと魅せられただろ」というようなことを
思ってしまう漫画ではあるけれどもね)
ちなみに先日見つけたシャネルのネックレス。
「征ちゃん………!!!!!( ゚д゚)」って思ったよね。
売り切れてなきゃ買っちゃうところだったよ。シャネル大好きだし。
「黒子がなぜ新しい光と共にかつての仲間に勝ちたいと思うのか」
と、
「黒子はどうしてバスケをやめたのか」
という問いの答えは同じであるはず。
それはこの物語の核心であるし、その答えがようやく見えてきて、
各キセキのキャラクターの葛藤も相まって
この物語、ママゴト感が薄くなって、ほんと面白くなってきました。
帝光編サマサマ。
帝光時代の彼らを見ると、
いつか、彼らが一緒にまたバスケをしてくれることを願わずにはいられない。
そ れ に し て も!!!!!!
なんじゃこのカッコいい人たちはーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ああもうホントやばい。
アニメがとにかく面白くて、
それきっかけで漫画読んで一旦落胆してでも盛り返してきて、
そこにキャラ萌えだよ。
あんなにいつも!「キャラ萌えなんてクソ!」って大声で言ってるのに!
もう人様に顔向けが出来ないよ……
でも、本当にこの漫画キャラクターみんな魅力的なんだもの。
しかし今アニメでは赤司出てないからグッズとかも全然出てないんだけど、
出始めたら買ってしまいそうな勢いだな……
なんとか、せめてキャラ萌えぐらいはすこし沈静化させないと…
キセキの世代はどいつもこいつも個性豊かで魅力的だけど、
赤司くんの登場シーンはその中でも最強に強烈な爪痕を残したよね。
問題はこのあと。
キセキの世代を集合させただけなのに、
降旗くんと火神が黒子についてきたんだよね。
で、赤司がそれを、咎めるんですね。
僕が呼んだのは「キセキの世代」だけなんだけど、と。
でもバカ神は聞かない。バカだから!あいつバカだから!!!
(わたしホントこの火神が好きになれん…二番目の主人公だけど。
まぁジャンプの主人公だもんね。わかるんだけどさ)
そしたら、急に、ハサミを、言うことを聞かない火神に突き出すわけ。
「へぇ、よく避けたね。ただし次はない。僕が帰れと言ったら帰れ」
そう言うと今度はそのハサミで自分の前髪切り始めて…
ちなみにこのシーンまで赤司の顔出しはありません。
後姿orシルエット。
そして!
初顔出しシーンがコチラどーーーん!!!
オヤコロキタ――(゚∀゚)――!!
原作者すら引くデビューシーン。(って自分で描いたんじゃん!笑)
とにかく、ラスボス赤司の登場は衝撃的にしたかったんだろうな、
って感じですな。
と言っても、上記シーンのような彼は
「あくまで一面。むしろかけ離れている」
と藤巻も言っている通り、
いつもキチガイ←なわけではなく。普段は普通の穏やかな人です。
(そしてこの「あくまで一面」という言葉は、
後々の「赤司は二人いる」という緑間くんのセリフと、
帝光編で描かれる赤司征十郎にかかってくるわけなんだけど)
おい、こんなこと言われたら惚れるだろが。
…でも、やっぱり普通じゃない。
「あんなに普通に人を従える人間、普通じゃねぇよ」
って宮地さんの言うことは、やっぱり正しい。
だけど…
絶対的なカリスマ性、底が見えない恐ろしさ…
なんかね、わたし、そういう一見、柔和そうなのに、
ブラックホールな感じのキャラに弱いんです。
ベルセルクのグリフィスとか。サイコパス槙島聖護とか。
さっきも書いたけどやっぱりこうやってその後を見ると
改めて初回の登場はやっぱり色々突っ込みどころありすぎて、
あれはまぁ、もうちょっと違ったやり方出来たよな、とは思う。
(というかまぁ、黒子のバスケ自体、
都度都度そういう「もっと魅せられただろ」というようなことを
思ってしまう漫画ではあるけれどもね)
ちなみに先日見つけたシャネルのネックレス。
「征ちゃん………!!!!!( ゚д゚)」って思ったよね。
売り切れてなきゃ買っちゃうところだったよ。シャネル大好きだし。
「黒子がなぜ新しい光と共にかつての仲間に勝ちたいと思うのか」
と、
「黒子はどうしてバスケをやめたのか」
という問いの答えは同じであるはず。
それはこの物語の核心であるし、その答えがようやく見えてきて、
各キセキのキャラクターの葛藤も相まって
この物語、ママゴト感が薄くなって、ほんと面白くなってきました。
帝光編サマサマ。
帝光時代の彼らを見ると、
いつか、彼らが一緒にまたバスケをしてくれることを願わずにはいられない。
そ れ に し て も!!!!!!
なんじゃこのカッコいい人たちはーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ああもうホントやばい。
アニメがとにかく面白くて、
それきっかけで漫画読んで一旦落胆してでも盛り返してきて、
そこにキャラ萌えだよ。
あんなにいつも!「キャラ萌えなんてクソ!」って大声で言ってるのに!
もう人様に顔向けが出来ないよ……
でも、本当にこの漫画キャラクターみんな魅力的なんだもの。
しかし今アニメでは赤司出てないからグッズとかも全然出てないんだけど、
出始めたら買ってしまいそうな勢いだな……
なんとか、せめてキャラ萌えぐらいはすこし沈静化させないと…
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